eBay 輸出 SaaS · β招待枠 30名限定

eBay 輸出を、
AIで動かす。

6年間、eBay輸出だけで運用を磨いてきたセラーがたどり着いた答え。量を追うほど質が犠牲になる問題と、正面から向き合った記録。

日本国内のeBayセラー向け

収集から出品までを一元化

AI・ルール・人で確認

出品パイプライン

QYNEVO workflow

β設計
01

収集

仕入先データ

02

候補抽出

出品候補

03

商品データ構築

価格・画像・商品情報

04

AI生成

タイトル・説明文

05

検証

ルールと安全確認

06

出品

eBayへ

収集から出品までを、一つの流れとして管理

QYNEVO workflow

仕入先データから、eBay出品まで。

分断されていた作業を、収集・構築・生成・検証・出品まで一つのパイプラインで管理する設計です。

※以下はβ提供に向けて開発・検証中の設計です。

01

収集

仕入先データ

02

候補抽出

出品候補

03

商品データ構築

価格・画像・商品情報

04

AI生成

タイトル・説明文

05

検証

ルールと安全確認

06

出品

eBayへ

Safety design

AIだけで、出品を決めない。

生成はAIが支援し、決められた条件はルールで確認し、重要な判断は人が担う。役割を分けた段階的な設計です。

1

AI

生成を支援

2

ルール

自動確認

3

重要操作を判断

AIだけで確定しない

β提供に向けて開発・検証中

Story

6年間、量と質の間で考え続けたこと。

01

eBayという機会、そして無在庫出品

eBayは世界最大級のオークション・マーケットプレイスの一つだ。円安局面では、日本円で仕入れて外貨で売るeBay輸出は追い風になりやすい。多くのセラーは在庫を持たず、注文が入ってから仕入れて発送する「無在庫出品」から始める。

02

質を取るか、量を取るか

1商品ずつ丁寧にリサーチして出品すれば、質は高くなる。ただしその分、扱える商品数は限られる。もっと出品数を伸ばそうとすると、パターン化した仕入先から一括で出す「大量出品」という手法に行き着く。ただし出品数が伸びる分、1件ずつの精度は下がりやすい。

03

6年間、そのジレンマと向き合ってきた

6年間、大量出品スタイルでeBay輸出を続けてきた。ある日、いつも通り一括で出品を流した後、管理画面に見慣れない警告がいくつも並んでいるのに気づいたことがある。仕入先が販売制限になっていて仕入れられない商品、規約に触れる可能性のある画像が紛れ込んだ出品——量を追えば、こうした見落としは必ず起きる。既存の大量出品ツールを試しても、「出す」ことには強いが「出した後の質を保つ」ことには手薄なものばかりだった。

04

だから、AIに判断の一部を任せることにした

仕入先の状態や画像の中身、反応の悪い出品まで、人力でチェックしきれない部分をAIとデータ分析に任せる仕組みを、自分の運用のために作り始めた。それが今、総出品数約15万件・年商約1.5億円(全ストア合計)という規模で運用を支えている。

※この実績は運営者個人の運用によるものです。QYNEVOの利用によって同様の成果を保証するものではありません。

05

その仕組みを、QYNEVOとして外に出す

QYNEVOは、この自分用の仕組みをSaaSとして切り出したものだ。大量出品を目指す方はもちろん、個別出品からステップアップを考えている方にも、同じ壁が待っている。β招待枠30名限定から、少人数で一緒に育てていく。

Why QYNEVO

出すだけでなく、出した後まで。

※以下で紹介する機能は、現在β提供に向けて開発・検証を進めています。

01

タイトル・説明のAI生成はもう珍しくない。「大量出品」と両立できるツールはまだ少ない。仕入先原文の翻訳に頼ったタイトルは、関係ない情報が多くeBay検索に弱くなりがちだ。

02

既存ツールは「出す」ことに強く、「出した後の品質を保つ」ことには手薄。出品前の判定から出品後の監視まで、一連の流れとして設計しているツールは少ない。

03

出品件数が増えるほど料金も比例して重くなる、が既存ツールでは当たり前になっている。QYNEVOは競合の価格帯を上回らないことを目指して設計している(詳細は後述の比較表)。

AI support

大量出品の悩みを、工程の中で確認する。

01

大量出品していると、扱いたくない商品・関係ない商品まで紛れ込んでしまう

仕入先の検索条件を細かく設定し、ブランド・カテゴリ・キーワードのレベルでAIが自動判定・除外する(β提供予定)。

02

売れたのに、仕入先の商品が販売制限で仕入れられない

仕入先の販売制限状態を検知し、仕入れ不可の商品を出品前に自動で除外する(β提供予定)。

03

販促テキストが写り込んだ画像で、気づかず規約違反になっていた

AIが出品前に画像をチェックし、テキスト焼き込みなど不適切な画像を自動検知する(β提供予定)。

04

売れない商品がずっと残り続けて、ストアの評価を下げている

データ分析で反応の悪い出品を検知し、取り下げ候補として提示する(β提供予定)。

Features

4つのレイヤーで、品質を構造化する。

各カードの図は、β提供に向けて検証中の機能と管理画面の見え方を整理した画面イメージです。

画面イメージ

カテゴリ・サイズ

送料テーブル

商品条件

整合性検査

01β提供予定

Patterns

出品テンプレートをパターン化し、再利用と整合性検査を1つの実体で扱う。

  • カテゴリ・サイズ表記・送料テーブルをパターン単位で固定
  • 差分編集のみで派生出品を量産(手作業の貼り間違いを排除)
  • 違反パターンはバルク前に自動拒否

画面イメージ

AI生成結果

英語タイトル

商品情報から候補を生成

商品説明

構造化された説明文
02β提供予定

ProductBuilder

商品ごとにタイトル・説明・カテゴリをAIが組み立てる出品エンジン。

  • eBayカテゴリツリーから語彙を抽出してタイトル80文字を最大化
  • サイズ表記・写真選定・関税コードを同時に解決
  • 仕入先原文の翻訳ではなく、eBay検索を意識した文章をゼロから生成

画面イメージ

利益条件
確認
禁止キーワード
確認
仕入先の状態
確認
03β提供予定

AutoEnforcer

出品後を自動で再点検する監視層。検索結果ページ単位でまとめて監視する設計。

  • 大量出品でも短時間で全件を回せることを目指す設計(実測値ではなく開発中の目標)
  • 異常兆候(住所未確認・在庫切れ未更新等)を先回り検知
  • 修正履歴は監査ログとして全件保存

画面イメージ

収集

実行中

検証

正常

出品

確認待ち

04β提供予定

Dashboard

不良率・反応速度・売上などの運営指標を1画面で見るダッシュボード。

  • 各種指標を日次・週次・月次で可視化
  • 閾値超過を段階的に警告
  • 売上・コスト・粗利を出品単位で追跡

Comparison

大量出品対応ツールは、高いのが当たり前になっている。

ツールA

在庫管理数に比例課金

¥13,000〜33,000/月

ツールB

基本料金 + オプション積み上げ

¥15,400〜(フル活用で¥3万円台〜)

ツールC

ツール+コミュニティ一体型

¥9,790〜29,700/月

QYNEVO

ページ単位監視で効率化、AI標準搭載

上記の価格帯を上回らないことを目指す

ツール名は価格変動が早く誤情報リスクを避けるため伏せている。各社公開情報を元にした概算(2026-07時点確認、条件により変動)。正式価格はβ招待時に個別案内する。

Waitlist

β招待枠、
30名限定。

QYNEVOはまだβ版として検証を進めている段階です。だからこそ、招待制で少人数から始め、一緒に育てていきたいと考えています。

ウェイトリストに登録いただいた方から順にご招待します。正式な価格プランも、招待時に個別にご案内します。

※提供機能はβ提供予定のものを含みます。

β招待までの間、QYNEVO の進捗報告以外には使いません。配信解除はいつでも可能です。

QY Labs

eBay輸出を支える、QYプロダクト。

QY = Query · eBay 輸出を、AI で動かす。

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